知多半島ナビ
キッコウトミ株式会社
キッコウトミは、100年以上という歴史の中で知多の豊かな風土と共に最良の味噌、醤油を造り続けてきました。現在も、吟味された原料を使用し、ひたすら本物の味にこだわりながら、一つ一つ真心をこめて製造しています。 使う人、食べる人の立場に立って、「おいしさ」と「健康」をこれからもお届けしていきます。




キッコウトミさんの商品をご紹介します。

 

 

 

まず、こちらはゆずポン酢

ポン酢は醤油と柑橘系の果汁とお酢が主原料でそこにだしを効かせたものなんだそうですが、キッコウトミさんのゆずポン酢は通常のポン酢より柚子の果汁をたくさん使っているので豊かな香りが楽しめます。
そして酸っぱすぎない。酸味を抑えることでお子さんから大人の方まで幅広い方に使っていたただけるまろやかな味に仕上がっています。また、カツオと昆布のだし汁がたっぷりと使われています。
柑橘系の果物はすだちやカボスを使う場合もありますが、今回は香りの高い柚子を使っています。

次に紹介するのは酢味噌

 ちょっと甘めの西京味噌とからしとお酢を足した酢味噌になっています。あまりすっぱくなく酸味を抑えたまろやかな味に仕上げてあります。酢味噌と言われるとお酢がよく効いたすっぱいものというイメージがありますが、キッコウトミさんの酢味噌は非常にそこが抑えてあるそうです。実際に「すっぱくなくていい。」という理由で評判が良く、よく売れるそうです。

こちらは味三昧といいます。

 
煮物用のお醤油でだし汁をしっかりと効かせたものになっています。なんとこれ一本で肉じゃがや炒め物、その他煮物などができてしまうという万能調味料として使える商品なのだそうです。これ、すごいと思いませんか?味三昧さえお家に置いておけばいろんなものが作れてしまう…。
まさに主婦の味方となるお醤油なのではないでしょうか?
裏に薄める割合などは書いてあります。

こちらは醤油の王様という再仕込み醤油

再仕込み醤油というのは二度仕込みでもう一度もろみにつけたものになっています。
醤油にはJAS規格で定められた基準があり、旨味となる窒素が1.5以上で特級を名乗ることができます。
後に説明しますがたまりと呼ばれるものが窒素が1.8くらい。しかしこの醤油の王様はなんと窒素が2.0以上もあるそうです。
旨味がたっぷりと言うわけですね。

そしてこれが蔵じまん

ベーシックなたまり醤油になっています。
たまり醤油と言われると濃い醤油という感じがしますが、
この”濃い”というのは色が濃いわけではなく、味が濃い。旨味が濃いということなんです。
そもそも、たまりと醤油では作り方が違い、
たまりという名前の発祥は味噌を作る時にたまっていくことからきていて、その味噌を作る過程でできた汁を出したものがたまり醤油の起こりと言われています。
それがとても美味しいということで今はたまり醤油を別で作っているのだそうです。
味噌だまりといってお味噌を作ってしぼった本当のたまりをベースに作った醤油が蔵自慢です。
先ほども言ったたまりをベースにブレンドしていったものが蔵自慢です。
たまりの特徴と醤油の特徴の両方を兼ね備えたものになっていて醤油の小麦由来のいい香りとたまりの旨味。
大豆の醸造製品のハイブリッドといったところでしょうか。
お醤油、たまり。そういったことにこだわらずに作った商品名の通り自慢の一品です。

そして、知多半島とキッコウトミさんといえばこの五穀豊情味噌

五穀豊情味噌とは、地元の農業経営者さんが丹精込めて作った「大豆(愛知県産)、白米、黒米、赤米、緑米(いずれも半田市板山産)」が使われていてこれをキッコウトミさんが匠の技で風味豊かに仕上げた味噌になっています。
隠し味はこのお味噌作りに関わっている方々の人情味!
深いコクとまろやかさとなって表れていると思います。
あ あ
あ あ
 
キッコウトミさんにはこの他にもいくつか味噌などの商品もあります。
  
以上、知多半島ナビでした。

キッコウトミ株式会社

〒475-0876

愛知県半田市東天王町1丁目30番地

TEL:0569-21-3345 / FAX:0569-21-3347

http://www.e-na.co.jp/kikkotomi/